サクッとコピペ ExcelVBA

サクッとコピペして、使えるVBAコード集

エクセルVBA高速化技術 オートフィルタで削除

もしあなたの会社で、10万行を超えるようなデータをExcelで扱っているならば、OracleとかSQLServerとかMySQLといったちゃんとしたリレーショナルベースを導入してもらうように提案すべきでしょう。まあ、少なくともAccessで処理するように業務のやり方を変え…

マクロ(VBA)起動後は、加工後のデータのブックだけ残し、元のマクロを閉じるコード

ExcelVBAの構造上の欠点の一つとして、成果物だけ欲しいのだけど、マクロ有効ブック(.xlsm)で保存してしまうと、VBAのコードまで保存されてしまうことがあります。勿論、保存する際にマクロ有効ブック(.xlsm)の形式ではなく、通常のExcelブック(.xlsx)…

タイトル行を除き、2行目から最終行までをコピー、別シートの最終行の下に張り付ける

よくありますよね。差分というか、デイリー集計したものをマンスリー集計の表にくっつけるような作業です。同じブック(ファイル)ならまだしも、別のブックを立ち上げて張り付けるような作業ですが、歳のせいか、私はもう嫌になってきています。もう、なる…

オートフィル(Autofill)とVlookUp関数、値貼り付けのマクロ(VBA)

Excelの初心者だった頃、オートフィル(Autofill)を知った時の感動を今でも覚えています。連番の入力や日付などの入力に威力を発揮します。最初はドラッグしてやる方法をマスターし、次にダブルクリックして一気に張り付ける技を身につ行けた方は多いと思い…

特定のシートだけを別ファイルで保存するマクロ(VBA)

Excelのブックの中でを特定のシートだけを、名前を付けてを別のフォルダに保存する作業です。マクロを走らせて加工した後、ある特定のシートだけ保存するような場合に役に立ちます。VBAコードに追加してもいいですし、この作業だけ独立させてもかまいません…

ファイル(ブック)を任意のフォルダに保存するマクロ(VBA)

今回は、Excelのブックを保存します。すでに一度保存しているブックの保存は簡単で、通常のアクティブな状態なら「ActiveWorkbook.save」で終わりです。ただ、保存にもいろいろな形式があり、最初に単純に任意のフォルダに保存するマクロを示します。Excelで…

行をコピーして1行当たりの行数を複数行に増やすマクロ(VBA)

単純なものでも、はまってしまう時ははまってしまうのがマクロです。 先日、職場の人からこんなマクロ(VBA)の相談を受けました。 実際は1000行くらいあり、列も20列くらいあったのですが、単純な作業といえば単純な作業です。最初できたのはこんなコードで…

特定のコードを持つ行だけ削除するマクロ(VBA)

今回も、本当に基本的なマクロで、ある特定のコードを持った行だけを削除するマクロになります。Excelのフィルタ機能を使ってコピーしたものを別シートにコピーするという抜け道もありますが、このくらいはVBAでやった方が楽です。 下の図のコード「00001」…

「サクッとコピペExcel VBA」ブログの趣旨

はじめまして。 業務上の必要性に迫られて、仕方なく、嫌々ExcelVBA、マクロの勉強をすることになり1年以上が経ちました。プログラムの初心者が、サクッと、コピペして問題を解決したい際に、活用できるマクロを残していくことがこのブログの趣旨です。 日本…

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